資料
予備校でもらった資料等を片付けていたら、新聞紙をためておく袋六杯分くらいになった。
これを全部廃品回収にだす。
答案なども全部捨てることにした。
合否に関わらず、なんだかんだで使わないと思うからだ。
なかなか踏ん切りがつかなかったが、いい機会なので、全部捨てようと思う。
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予備校でもらった資料等を片付けていたら、新聞紙をためておく袋六杯分くらいになった。
これを全部廃品回収にだす。
答案なども全部捨てることにした。
合否に関わらず、なんだかんだで使わないと思うからだ。
なかなか踏ん切りがつかなかったが、いい機会なので、全部捨てようと思う。
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今、部屋の大掃除をしている。
長年の司法浪人でちらかりに散らかった部屋だ。
一筋縄では、いかない。
もう少し機能的で快適なスペースに出来るといいな。
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初めての海外旅行。
初めて降り立ったプーケットの空港は、ムッと蒸し暑さが下から舞い上がってくる。
僕の脳裏に、何かで読んだタイは蒸し暑いという情報が微かに思い出される。
これは、ちょっと大変な5日間になりそうだな・・・
少し、気が滅入った。
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入国審査は外国人が既に列を作っていた。
どうも、違う便の乗客のようだ。
持ち物から、アメリカから来た便ではないかと思われる。
チラッと目線があう。
不思議そうな目でこちらを見ている気がする。
向こうも、日本人が珍しいのだろうか。
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そんななか、入国審査がはじまる。
一度、テロリストと間違われた。
警備兵が出てきて焦った。
そんな笑い話を直前に聞いては、どうしても少し緊張してしまう。
特にパスポートの写真うつりが、酷く人相の悪い僕は、すんなり通れるのか不安になった。
入国審査官は、そんな僕より険しい表情で、席に座っていた。
酷く不機嫌そうだ。
額に油汗が滲むか滲まないか、そんな心境で審査官の前に立つ。
審査官は表情そのままの険しい態度で、僕にメガネを外すように指示する。
メガネを外して、審査官の方をじっと見た。
審査官も、こちらをじっとみる。
目が合ったのは、1秒くらいで、審査官はすぐに目線を落とし、机の上で何かゴソゴソとやっていた。
そして、何も質問される事なく、ハンコをおしたパスポートを手渡された。
ほっ。
として、ゲートを悠々とした足取りで通過する。
無事に、入国できた!
そんな安堵感が一瞬だけ、沸きあがってきた。
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持ち主に1度無視された、初めて使う旅行かばんを引きながら、空港の出口をでる。
ツアー会社の担当者を探し、チケットをみせる。
僕は、右も左もわからない体で、ただ、それに付き従っていた。
ガイドさんは、タイ人の女性。
タイの教育大学で学んだという日本語は、どこか、たどたどしかった。
バッと、建物以外の景色が僕の前に広がる!
そう、ついに、空港を出たのだ。
ホテルまでの送迎車に乗るため、プーケットで初めて、建物の外へ。
なんだか・・・沖縄に似ているなぁ。
それが、第1印象だった。
空港の建物と、駐車場の間取りがそっくりだったからか。
蒸し暑い熱気が、そう感じさせたのか。
それとも、初めて沖縄に降りたときの、人生で一番遠くへ来た実感が、再び僕を支配したのだろうか。
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早速、車に乗り込み、パトンビーチにあるという、4つ星のホテルへ向かう。
「ホテルまでは、車で1時間くらいかかります。」
それが、僕がきちんと聞いたガイドさんの説明の、最初で最後だった。
車が走り出し、僕の意識はどうしても、初めての海外の街並み、道路、標識、木々、空、そして、その全体へと、巨大な力で引き込まれてしまう。
その光景は、日本で僕が見慣れた光景と、同じ部分と違う部分を交互に、または同時に、僕の眼前に繰り広げた。
そう、どこか似ていて、どこか似ていない。
まったく同じで、まったく違う。
そんな、光景だった。
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道路の構造は、日本と同じだ。
でも、幅が少し広い。
いや、かなり、広い。
バイクが走っている。
それは、日本と同じだ。
だが、みんなヘルメットをしていない。
それなのに、みんなバカみたいに飛ばしている。
車が進むとともに広がる集落は、朽ちた感覚を与える。
だが、漂ってくる生活感、住んでいる人の生命の息吹は、どこよりも強烈ににおってくる。
たまに目に入る商店の間取りは、日本の建物よりもややゆったりと間取りをとってあるように思えた。
どこか、どっしりとしている・・・
ところどころ、ガイドさんの注意事項が耳に入って、異国の風景に見入ることを制止する。
僕は、鬱陶しく思いながら、身の安全に直結する言葉の情報にも、耳を傾けずにはいられない。
そういえば、時計を持っていないことを呆れられた。
だが、そんな事とはお構いなしに、日本で見た情報の先入観に助長された荒々しい運転が目の前で繰り広げられる。
とくに、バイクが、危ない。
なんどか冷や冷やしながら、周囲の景色に見入りたい欲求と、ガイドさんの話を聞かなければならない義務感のせめぎ合いのなか、車はパトンビーチへと到着した。
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1-1.食事は1回の食事で、ご飯類を1つまで。
1-2.よく噛んで、ゆっくり食べる。1回の食事量を少なくする。
1-3.間食はどうしてもお腹が減ったときのみ、可能。
2-1.睡眠は、25:00までに、部屋の明かりを消す。
2-2.起床は、08:00。
3.法律の勉強は、訴状の起案などの形で、実務に近い訓練をしたい。
4.その他。最低限、一日1つこなす。
5.家は、最低限、午前中にでる。
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1.どこかに出かける生活をする。出かける場所は、モノを食べれない場所であること。
2.きつすぎない‘目安”を定めて、死守する。目安は硬すぎず、柔らかすぎず。
3.生活に適度な運動を自然と組み込む。
4.一日に求めすぎない。欲張り過ぎないこと。
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タイで少し思ったのは、そろそろ自分も働きたいなぁ・・・ということだ。
タイではみんな働いていた。
それぞれが、それぞれの役割を果たしていた。
それをみて、自分も社会の中で何か役割を果たしたいなぁ、と自然と思った。
僕の場合は、一番手っ取り早いのが法曹として社会にサービスを提供することだ。
もちろん、司法試験に受かっている事が前提となるけれど。
そう考えたら、ますます受かっていて欲しい。
反面、他にもやりたい仕事がある。
とにかく、どちらも、より質の高いサービスを提供できるようにがんばろう。
勿論、その前には大きな障害もある。
自分は、物凄く怠け者だということだ(v^ー゜)!
どうしても、バリバリとはこなせない。
自分で出来るペースで、質の高いサービスを目指そうか。
とにかく大事なのは、少しでもいいものを提供して、社会での役に立つ事かもしれない。
言うは易し、行うは難しだろうか。
でも、難い事もゆっくりやれば、いつか出来る。
それは確かだ。
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さて、どこから話せばいいのだろうか。
恥ずかしながら、海外旅行が初めてだった僕にとっては、大変得るものが多く、興奮と感動とスリルに満ち満ちたタイ旅行となりました。
やはり、海外旅行はしとかないと駄目ですね。
視野というか、視点というか、物事の考え方が少し広がった気がします。
例えば、言葉が通じない体験をいっぱいして、言葉でのコミニュケーションなんて、意味が伝わればそれで充分だと感じられるようになりましたし、縦にも横にもでっかい外国人をいっぱいみて、日本人は全然怖くなくなっちゃいました。
勿論、帰国後すぐだからかもしれませんが、反面、強烈な体験だったので、この感覚は忘れられない気もします。
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さて、タイ旅行ですが、朝の6時40分くらいに渋谷を出発。
成田エクスプレスで成田空港へ向かいました。
成田空港は、朝早いからか、人は多いですが、どこか、ひっそりした雰囲気。
そんななか、チェックインを済ませて、外貨に両替します。
日本円をタイバーツに。
向こうではだいたい、4万円くらいバーツにかえておけば大丈夫と聞き、13400バーツほどに換金しました。
それでも、4泊5日で1000バーツくらい余ったうえ、途中いらないダイビングに2000バーツも払ってしまったので、節度をもって遊べば10000バーツくらいでも充分遊べるかもしれません。
ただ、余裕をもって両替した方がいいのは、言うまでもないかもしれません。
とにかく、両替も終え、初めての出国審査も終え、無事機内に。
航空会社はタイ航空。
したがって、スチュワーデスさんも、タイ人の人が多かったです。
それから、最初の印象だからか、なんか、結構みんな怖い印象を持ちました。
一回、飲み物の受け取りの要領がわからず、手間取ったら、舌打ちされたような・・・??
あれは気のせいだったのでしょうか?
ただ、帰りの便では向こうでタイの人にいっぱい触れて、タイの人に対する印象が変わっていたので、それほど怖く感じませんでした。
だから、最初の便で怖く感じたのは、未知への恐怖が主観的に客観を曲げていて、そう感じられただけかもしれませんね。
まあ、舌打ちは確かにされた気がしますが・・・??
フライトは、6時間。
だから、日本時間に合わせてある時計はどんどん進み、到着まじかには、夕方の時間をさしていました。
これは、今日はついたらすぐに日暮れかぁ~と思っていたら、そこはタイ。
時差が2時間ほど時間を引き戻してくれて、6時間のフライトも4時間で飛んできた事になり、向こうはまだ、4時くらいにしか、なっていませんでした。
飛行機の機内食は、国内のフライトしか体験した事がなかったので、これまた初体験でした。
機内食は2択で、牛丼か、エビチリ+チャーハン。
牛丼は日本で見飽きてるので、とりあえず、エビチリ+チャーハンを選択しました。
でも、日本→タイの飛行機で、航空会社もタイ航空なのに、なぜ中華??
良くわかりませんでしたが、機内食は結構うまかったです。
付け合せのハムみたいのがのったサラダみたいなのは、・・・でしたが。
そんなこんなで、飛行機は、無事、目的地のプーケットの空港に到着しました。
そこで、これまた初めての入国審査を体験しましたが、審査官のタイ人は凄い険しい表情でしたね。
ただ、特に質問される事もなく、メガネを外せと言われただけで、入国審査は無事に終了しました。
晴れて、タイ国内に入国。
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